「国内クレジット制度」とは、大企業の技術・資金等を提供して中小企業等が行った温室効果ガス排出抑制のための取組みによる排出削減量を認証し、大企業等が自主行動計画や試行排出量取引スキームの目標達成等のために活用する制度であり、平成20年10月に開始された政府全体の取組みである。 また、中小企業のみならず、農林(森林バイオマス)、民生部門(業務その他、家庭)等における排出削減も広く対象とする。